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音のソムリエ村中大祐の【ピアニスト列伝】ラフマニノフ [音のソムリエ]

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ちょっと久しぶりに

音のソムリエ【ピアニスト列伝】を公開します。


今ちょうど【人生最強の音楽教養講座】ってのを

やっていて20名くらいの生徒さんが参加してくれています。


そこで今月はショパンを徹底的に

勉強しているのですが


何をやるって、聴くだけ。(笑)


聴くだけで「次元上昇」できるんです。


それは私の方法論。


私が昔から実践して来た

音楽の聴き方を追体験してもらっています。


今日はそんな中から思い出の

ラフマニノフです。




結局ね。音楽って「聴く」ことが

どれだけできるかなの。


それは「間違い探し」みたいなことをやって

喜んでいるバカがいるでしょ?


そういう話じゃなくて。(笑)


人生の視点が変わるってお話。

そうなればしめたモノ。


そのために音楽を聴いてもらうんですね。


まあ、興味がある人は

メルマガ読んでみて。




素敵な一日を。

今日はもっぱら私はBil Evansですけどね。


村中大祐


追伸:9月29日(土)東京の紀尾井ホールで

シューマンの交響曲第1番「春」

ラヴェルのピアノ協奏曲(ピアノ:グローリア・カンパナー)

シューマンの交響曲第3番「ライン」

の音楽会をやります。


今年これで最後です。(笑)

一度聴いてみて下さい。

オールスターキャストの音楽家勢ぞろい。


彼らの素晴らしいクオリティはもう証明済み。

さあ、どんな音楽が聴こえてくるか?


まさにLet's Enjoyでっせ!

これは詳細ページです。↓



追伸2:この写真は私たちのCDです。1996年のイタリア・マテーラでの演奏会のライブ。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。ピアノはイタリア・プーリア地方バリ出身の素晴らしいピアニスト、

パスクワーレ・ヤノーネです。多分アマゾンなどで手に入りますよ。

私の名前は源頼朝ですけどね。(笑)理由は以前ブログでも紹介しましたのでそちらをご覧ください。


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【音のソムリエ】村中大祐が語る「ピアニスト列伝」ラザール・ベルマン [音のソムリエ]



べルマンと言えば、その印象は黒光りする音色。分厚い音の波。そういうピアニストには未だに会ったことがない。彼の弾くワーグナーのリスト編曲版の演奏は本当に不思議な世界だったと思う。ピアニズムとしてはロシアの正当派なのだろうけれど、一番近い人が誰かと考えたら、ひょっとしたらあの作曲家、ラフマニノフのピアニズムに近いかもしれない、なんて思ったりしている。ラフマニノフの手は考えられないくらい大きい手だった。だからあれほどの音楽をピアノで表現できたと思う。そのグローブみたいな手がベルマンにもあって、音も分厚いものだったのかもしれない。今日はベルマンの話からかなり脱線するけど。むーらん

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