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指揮者の交渉術⑯「ゆらぎの美学と戦略論」

2017年8月4日Blog更新しました!




From:村中大祐


数年前のある日のこと。
友人の編集者に連れられて
「兵法研究会」という場所に入門した。


師範代は守屋淳氏。


ご存知の方もおられるかもしれないが
日本経済新聞社などから
ベストセラー
最高の戦略教科書「孫子」を出版され
その守屋氏を囲んで
空手家、落語家、編集者、公認会計士、
コンサルタント、経営者、銀行家などが
クロスオーバーに戦術を勉強する会だった。


兵法とは昔から興味があって
どちらかと言えば萬屋錦之助演じる
「武蔵」や「子連れ狼」の世界が
兵法だろうと思っていた。


後になって読みふけった
津本陽さんの「武蔵」でも
兵法のイメージは変わらなかった。


五輪の書や
舞台芸術の指南書である「花伝書」の言葉などは
パラパラと本をめくると
極めて「自分本位」な
自分とどう向き合うかを書いたものと思っているが

それが兵法だと言う訳だ。


ところがどうやら
中国古典の兵法とは
まったく違うのだ。


武蔵の兵法は自己と他者で
自己にフォーカス。


中国古典の兵法はどちらかと言えば
リーダーとしての兵法だった。


私は中国古典の兵法を学びながら
やはり「日本流」を選んで
ここまで来たのかもしれない。


今日のお話はこちらからどうぞ。
https://39auto.biz/daimuran/touroku/entryform3.htm

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